日本人の心の中に、連綿と続いて親から子へ子から孫へと受け継がれ
いまだ、子供の心をとらえてはなさないものがある。
それは、
妖怪。
暗い道を歩くとき、後ろからなにかがついてきたり、
夜、家の外からなんにもないのに大きな音がしたり。
家が急にピシパシと音をたてたり。
そんな、こわーい妖怪たちと
ウエンツ瑛士演じる鬼太郎との結構見ごたえのある映画がこれ。

スタンダードエディション
3990円
スペシャルエディション
6090円これが意外に(?)よくできた映画なのだ。
キャスティングの妙ともいえる、ねずみ男(大泉洋)、猫娘(田中麗奈)。
みょうによくできた目玉おやじ。
気合十分の輪入道(西田敏行)、ろくろくび(YOU)
気をつけてみてないとだれが声をあててるのかわからない傘化け(デーブスペクター)に見上げ入道(石原良純)などなど。
妖怪大好き!なこどもから、墓場の鬼太郎からのファンだ!という大人までたのしめると思います。
そうそう、タイトルの「鬼太郎の髪の毛が…。」
ですが、
この映画の鬼太郎は原作にない設定が一つ。
髪の毛針で攻撃したあと、鬼太郎の頭にある変化が。
結構ベタですが、一瞬○○○ヘッドになってしまうのです。
一応、楽しみにされているかたのために伏字にしましたが。
おススメの一本です。
メディアハウス店頭にて
好評販売中です。
じつは、私、欲しいんです、これ。